電子書籍を読むなら iPad mini 5 が最適!

この前購入した 第7世代無印iPad 10.2インチ と元々持っていた iPad mini 5 で電子書籍の使い勝手に答えが出ました。

iPad 第7世代 10.2インチを買ったよ

電子書籍端末として選ばれたのは iPad mini 5 でした

エントリー名にもしてたけど 第7世代 iPad 10.2インチiPad mini 5 を比較したところ、電子書籍に最適なのは iPad mini 5 でした。

軽さが最重要

使い比べて分かったけど、一番重要なのは重量でした。各 iPad の重量はこんな感じで 1.6倍の重さがあります。

項目第7世代 iPad 10.2インチiPad mini 5
重量483 g300.5 g

 

iPad mini 5 は片手で無理なく持てるんだけど、第7世代 iPad 10.2 インチは片手で持つのは不可能です。電子書籍ってソファーでくつろぎながらとか布団の中とかで見ることが多いんだけど、片手で持てないのは使い勝手が悪すぎる。

 

電子書籍の種別毎の使い勝手

電子書籍っていっても種別に応じて使い勝手は変わってきます。

種別第7世代 iPad 10.2インチiPad mini 5
漫画
拡大されるので視力が弱い人はいいかも?

実物に近いサイズで読みやすい
雑誌
実物に近いサイズで読みやすい

文字を読む時は拡大する必要がある
小説
デカすぎるし長時間読むことを考えると重た過ぎる

実物に近いサイズで読みやすい
写真集
実物に近いサイズで読みやすい

そこまでは困らない、というかほぼ見ることはない

 

私の使い方としては漫画の利用が多いので iPad mini 5 がベストでした。

iPad 第7世代 10.2インチ, 電子書籍, 漫画

 

逆に雑誌しか読まないのであれば 第7世代 iPad 10.2インチの方がいいかもしれません。ただ iPad 10.2インチは片手で持てなくて長時間の使用は苦痛なので、そこそこ長い時間電子書籍を読む場合には軽量な iPad mini 5 がオススメです。

私の場合は、iPad 10.2インチと iPad mini 5 は今後も併用して使っていく予定なので、雑誌を読むときだけ iPad 10.2 インチを状況により使う予定です。

 

電子書籍を買うところが多すぎ問題

いつも思うんだけど、電子書籍って買うところが多すぎると思う。代表的なところとしては以下のところがあります。

  • Amazon Kindleストア
  • 楽天Kobo電子書籍ストア
  • ebook japan
  • honto!

 

基本的にはそれぞれ個別のアプリを利用することになるので、可能であれば一箇所で買い続けた方が管理しやすいと思います。

 

電子書籍なら Amazon で決まり

私は電子書籍の購入は Amazon で統一してます。Amazon であれば大抵の人はアカウントを持っていると思うので、導入障壁は低いと思います。この後に紹介するけど Amazon プライムに入っておけば利点も大きいです。

Amazon での電子書籍を購入して iPad で見るまでの手順

Android 端末であれば、Android の Kindle アプリ内から電子書籍を検索して、そのまま購入できるんだけど、iPad の場合には Apple 税を取られないようにするためか Kindle アプリ内からは購入出来ないので、ブラウザで Amazon にアクセスして購入後に Amazon Kindle アプリで閲覧する必要があります。

まずは、iPad へ Amazon Kindle アプリをインストールします。「Amazon Kindle」で検索すると Kindle が表示されるのでインストールします。

Amazon Kindle

 

Amazon Kindle アプリから購入したい電子書籍を検索しても、こんな感じで「サンプルをダウンロード」と表示されて購入することが出来ません。

Amazon Kindle

 

電子書籍を購入するためにはブラウザ(Safari、Chrome 等)から Amazon にアクセスして電子書籍を選択して購入すれば、Kindle アプリで利用できるようになります。

Amazon Kindle

 

Amazon プライム会員であえば一部の電子書籍は無料で読めちゃう

これはあまり知られてないような気がするんだけど、Amazon でのお買い物で「お急ぎ便・当日お急ぎ便・マケプレお急ぎ便」が無料で利用できる「年会費 4,900円(月額換算409円)の Amazon プライム」サービスだけど、一部の雑誌が無料で読める特典も付いてます。

しかも、どうでもいい電子書籍だけではなくて他社で月額500円程度で提供されているサービスと同等の雑誌を見ることが出来ます。

例えばこんな感じで最新の 360タイトルが読み放題です。

Amazon Kindle

 

Amazon Kindle

 

アマゾンプライムの凄いところが、この雑誌読み放題がメインのサービスではなくて、あくまで Amazon プライムに付属しているサービスってところ。Aamzonプライムサービスには、以下のような特典があります。雑誌読み放題は「Prime Reading」のところです。

Amazon プライム
年会費4,900円
(月額換算409円)
配送特典・お急ぎ便・当日お急ぎ便・マケプレお急ぎ便が追加料金なしで何度でも利用可能
・お届け日時指定便が追加料金なしで何度でも利用可能
Prime Music・追加料金なしで 200万曲が聴き放題
プライム・ビデオ・追加料金なしで会員特典対象の映画やTV番組が見放題
Amazon Photos・カメラ・携帯で取った写真を何枚でも保存出来ます。
会員限定先行タイムセール・通常より30分早くタイムセールに参加可能
Prime Reading・さまざまなデバイスで、豊富な本・漫画・雑誌が読み放題 ※今回紹介した特典
Amazon Mastercard・プライム会員なら 2% ポイントが貯まる Amazon クラシックカード。Amazon ゴールドカードであればプライム料金付きで 2.5% ポイントが貯まる。
Amazon フレッシュ・生鮮食品や専門店グルメから日用品まで必要なものを纏めてお届け。
amazon チャージ・現金でチャージすると貯まるポイントが通常だと最大 2.0% のところをプライム会員であれば最大 2.5%

 

月額約409円でここまでのサービスが使えるので、入らないと損だと思ってます。Amazon プライムは 初回30日間無料なので使ったことがない人は、とりあえず使ってみることをオススメします。

Amazon プライムの特典に入っている「Amazon Photos」は以前以下のエントリーで紹介したとおり、オリジナルサイズの写真の保存は無制限だし、RAW形式の保存も無制限に対応している唯一のサービスなので写真をやっている人にもオススメのサービスです。

写真データの管理・バックアップ運用

 

個人的な感覚としては、月額2,000円くらいの価値はあるかなーと思ってます。それを月額約409円で提供してくれてるのは凄いと思う。

 

Prime Reading の上位互換 Kindle Unlimited 読み放題サービス

Prime Reading は Amazonプライムの特典で利用できるサービスだけど、Amazon には電子書籍読み放題の専用サービス Kindle Unlimited というサービスもあって月額980円120万冊以上の小説、ビジネス本、実用書、コミック、雑誌、洋書が読めるサービスがあります。

Kindle Unlimited

 

こっちのサービスも初回の30日間は無料でお試しが出来るので、気になる人は登録してみて使い勝手を試してみるのも良いといもいます。私は Prime Reading で満足出来ているので Kindle Unlimited には入会していません。

 

Amazon Kindle 電子書籍リーダー

Amazon からも電子書籍専用の端末が販売されてます。小説とか漫画だけであれば、こっちの方が使い勝手はいいような気はします。画面サイズは6~7インチが用意されてます。なお、特徴としてはディスプレイとして「電子ペーパー」が採用されていることで長時間バッテリー駆動が可能なようです。

大きく3種類が販売されてて最上位機の Kindle Oasisは防水対応で色調調整ライトや物理的なページ送りボタンなどに対応しています。

 

中間グレードが Kindle Paperwhite です。防水には対応しているけど色調調整ライト機能や物理的なページ送りボタンが付いてません。

 

エントリー機が Kindle です。防水にも対応してないし、画面解像度も 167ppi で上位機種の 300ppi と比べて見劣りします。

 

Amazon 純正で用意されている端末が 6~7 インチということは電子書籍リーダーとしては最適な大きさって事が分かるので、私が iPad mini 5 7.9インチを選んだのも自然な気がします。