以前、以下で紹介した Sennheiser HD6XX のイヤーパッドを交換してみたので紹介。
超ド定番の開放型ヘッドホン「Sennheiser HD 6XX」を購入したので紹介します。結論だけ先に書くとめちゃくちゃ良かった。Sennheiser HD 6XXSennheiser HD 6XX って?HD 6XX […]
Sennheiser HD 6XX をバランス接続にリケーブルしたので紹介。Sennheiser HD 6XX をアンバランス接続で約2ヶ月使用Sennheiser HD 6XX は以下で紹介したとおり 2023年4月に購入して約2[…]
イヤーパッドを交換した理由
通常、ヘッドフォンのイヤーパッドを交換する時はヘタった時とかかなと思いますが、今回、HD6XX のイヤーパッドを交換した理由としては、HD6XX 標準のイヤーパッドだと装着感がイマイチで、その部分が改善出来るかなと思って交換しようと思いました。
具体的にどんな風にイマイチかというと、スポンジがちょっと固めというのと装着面積が少なくてイヤーパッドの存在感(接地感)を感じるところです。HD6XX を購入した時のレビューでも HD6XX は側圧が強くて気になるって書いたんですが、側圧というよりも、このイヤーパッドが原因かなと思ってきました。
HD6XX のイヤーパッドの交換
購入したイヤーパッド
購入したイヤーパッドとして Amazon で売っていた SOULWIT っていうところのやつです。
選んだ理由としては、安いっていうのが一番の理由です。あと、画像を見る限り装着時の接地面が平らで接地面積が大きそうで負荷分散されてよさそうかなと思って選んでみました。
早速到着したので開封したところ、内容物としてはイヤーパットとイヤーパッドとヘッドフォン本体との間に挟んで装着するためのスポンジのようなものが付属されていました。
肌に設置する部分の質感はいい感じでした。あと、イヤーパッドの側面はメッシュ状?のような感じでした。
内側はパンチングレザーみたいになってました。
ヘッドフォンへの装着側はプラスチックの部品が付いてました。このプラスチックの溝を本体にハメ込む形でした。
HD6XX 標準イヤーパッドを外す
HD6XX 標準のイヤーパッドはこんな感じ。
標準のイヤーパッドを外すと、交換用のイヤーパッドと同じ構造で裏側にはプラスチックの部品と間に挟むスポンジの構成になってました。
HD6XX のドライバを初めて見た。めっちゃシンプルなんだ。これからあのキレイな音が出るのが不思議。
HD6XX に交換用イヤーパッドを装着
HD6XX へのイヤーパッドの装着は簡単で、場所を合わせて押し込むだけです。押し込むことでイヤーパッド側のプラスチックの溝と本体側の溝がハマるだけの簡単な構造です。HD6XX に装着すると、違和感無い見た目でいい感じ。
側面のメッシュ状の感じもあってていい感じ。
使ってみた感想は?
早速使ってみましたが、装着感が抜群に上がりました。接地面積が標準のイヤーパッドよりも増えたことにより負荷が分散されてイヤーパッドの存在感じない感じになって長時間装着しててもいい感じ。
あと、内部に冷却ジェルが入っているっだけあって、ちょっとだけひんやりする感じがあって快適なまま使えていい!
で、イヤーパッドを交換した際に重要となるのが音質への影響がないか?というところだけど、私の耳では影響を感じなかったので問題ありませんでした。
最後に
値段も安かったし交換も簡単だったので HD6XX の装着感に不満を持っている人や、使いすぎてイヤーパッドがヘタってきた人は交換するものオススメです。